【多拠点生活】エンジニアが家を飛び出して旅に出ようと思った理由

趣味

こんな人に読んで欲しい

  • コロナの影響で人付き合いが少なくなり、家に閉じこもっている人
  • リモートワークになって家にいるのに飽きた人

暗い自宅での仕事

僕はITエンジニアでコロナになって割と早くフルリモートになりました。今の会社はオフィスも縮小して、コロナが完全になくなったとしても出社する日常になることはないでしょう。帰る場所がありません。

それは恵まれていることだと思いますが、リモートワークの弊害もあります。それはモチベーションの低下です。もともとファミレスやカフェで勉強する、多少人目があった方がやる気が出る人間でしたのでサボりにサボります。そして仕事もですが、プライベートも外に出る気持ちがなくなりました。

ADDress

このままでは廃人になってしまうと考えていた時、テレビで特集されていたのが多拠点生活支援サービスADDressです。すぐに決めました。家を出ようと。

ADDressというのは月4.4万円で全国各地の登録されている家に泊まれるサービスです。

私は家賃約4万円の家に住んでいて、8万円ぐらいの家に引っ越そうと考えていました。ですが家賃を4万円あげてユニットバスが、風呂トイレ別になるより、全国を旅することの方が私には何倍も魅力的でした。

求めるもの

多拠点生活で得たいもの。それは非日常と出会いです。

僕は関東圏にずっと住んでいて他で暮らしたことがありません。もちろんそれは普通なことなのですが味気ないなと考えていました。

憧れは「相席食堂」です。地域の魅力や人と触れ合ってみたいそれが家を飛び出そうと思った理由です

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